民生用ドローンと空撮テクノロジーで世界をリードするDJIと、高品質なプロフェッショナル中判カメラのリーディングカンパニーであるハッセルブラッドは、新たな空撮システムを開発するために再びチームを組みました。DJI Mavic 2 Proは、共同開発されたHasselblad L1D-20cを搭載し、ドローン空撮に革新的な体験をもたらします。

Hasselblad L1D-20cは、空撮映像の画質水準をより高く引き上げる、最先端の空撮カメラです。大型の2000万画素、1インチセンサーにより、従来のDJIドローンカメラと比べて特に低照度下で優れた撮影性能を誇ります。さらに、ハッセルブラッドナチュラルカラーソリューション(HNCS)で、極めて正確な色彩で撮影することができます。

さらに、DJIとハッセルブラッドは、HNCSをMavic 2 Proの画像処理にも採用しました。HNCSは、より広帯域な色を取り込み、極めて正確な色調を記録します。このシステムは、日没や紅葉などを撮影するときによく使われるプリセットの選択を必要とせずに、自然な色彩を記録します。Mavic 2 Proカメラシステムに搭載されたこの技術が、より優れた色彩や色調での動画・静止画撮影を可能にしました。

過酷な条件下での屋外空撮では、HNCSは鮮やかな色合いとニュアンスに富んだ色調を記録するための理想的な色空間です。これにより、フォトグラファーは新次元の高画質を手に入れることができます。

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