X1D-50C ファームウェア バージョン 1.24.0

新しい X1D-50c ファームウェア 1.24.0 にはファームウェアの基本的な改善に加え、複数の魅力的な新機能が加わりました。

XCD 45Pへの対応

XCDレンズのラインナップに最新の XCD 45Pが追加されたのに伴い、本アップデートでは X1D-50c でこの軽量コンパクトかつ光学的に優れたレンズの機能をフルに対応します。

露出ブラケット撮影での2/3段刻みの撮影機能を追加

露出ブラケットの段階設定に新たに2/3段ずつの選択肢が加わったことにより、ユーザーは1カットごとに1/3、1/2、2/3、1、2または3段ずつ露出を変更しながら設定された枚数ブラケット撮影を行うことができます。

フォーカスブラケット撮影

X1D-50cの機能をさらに拡張するため、新たに追加されたフォーカスブラケット機能ではマクロ撮影や商品作衛のような被写界深度が要求される被写体において、選択した範囲内で自動的にピント位置を変更しながら撮影し、任意の合成ソフトでフォーカススタッキングを行う素材とするこtができます。ユーザーは総カット数、各カットごとのピントを移動量、ブレを最小限に抑えるためのディレイを設定することができます。

画像のレーティング

要望が非常に多かった機能としてカメラ内の全ての画像はレーティングを割り当てることが可能になり、コンピューターに転送された後の画像のソートとセレクトが容易になりました。カメラで画像を再生時、スターボタンを押すか画面上のスターをタップするだけでレーティング画面に入ります。

左右にスワイプすることで画像を移動できます。全てのレーティング情報は画像のメタデータに保存されるため、任意の画像編集ソフトで参照可能です。