最終審査員
「ハッセルブラッド マスターズ2026」の最終審査員は、著名な写真芸術機関や美術館の実務家、権威ある写真雑誌の編集者、アートセンターのディレクター、キュレーター、写真コミュニティの代表者らで構成されています。
* 以下、順不同でお名前を掲載しております。
「ハッセルブラッド マスターズ2026」の最終審査員は、著名な写真芸術機関や美術館の実務家、権威ある写真雑誌の編集者、アートセンターのディレクター、キュレーター、写真コミュニティの代表者らで構成されています。
* 以下、順不同でお名前を掲載しております。
KALLE SANNER
エグゼクティブディレクター
ハッセルブラッド財団
審査員長のKalle Sannerは、ハッセルブラッド財団のエグゼクティブディレクターです。彼自身が写真家であり、その作品は、空間性と知覚の相互作用を探求するものです。建築写真の分野における彼の活動は、自主企画プロジェクトと、文化機関・建築事務所・設計スタジオからの依頼案件の両方にまたがっています。サナーは以前、HDK-ヴァーランドで映画、写真、文芸作品のユニット責任者を務めていました。
ALEX POLLACK
ディレクター・オブ・フォトグラフィー
ナショナルジオグラフィック
Alex Pollackは、『ナショナルジオグラフィック』のディレクター・オブ・フォトグラフィーです。彼女は、ブランドのビジュアルストーリーテリング戦略を、プラットフォーム全体にわたって主導しています。20年にわたり重要な役割を担ってきた彼女は、編集上の鋭い判断力と、インパクトのあるイメージを創り出すことへの熱意で知られています。彼女のもたらす影響力は、デジタルと印刷の両媒体において、写真を通じた物語の語り方を形作ってきました。重点を置くのは、多様性、独創性、そして力強い視覚的な物語性です。
AYA MUSA
シニア キュレーター
FOAM
Aya Musaは、オランダにある有名な写真美術館Foamで、シニア キュレーターを務めています。それ以前は、オランダ写真美術館にてキュレーターを務めていました。彼は、様々な展覧会や文化活動の計画・実行に携ってきた長年の経験があり、その多くが、それぞれのジャンルでの革新的なプロジェクトとして成功を収めています。彼は、今日の社会を再現するような現代写真アートに特に関心を持っています。
KALLE SANNER
エグゼクティブディレクター
ハッセルブラッド財団
審査員長のKalle Sannerは、ハッセルブラッド財団のエグゼクティブディレクターです。彼自身が写真家であり、その作品は、空間性と知覚の相互作用を探求するものです。建築写真の分野における彼の活動は、自主企画プロジェクトと、文化機関・建築事務所・設計スタジオからの依頼案件の両方にまたがっています。サナーは以前、HDK-ヴァーランドで映画、写真、文芸作品のユニット責任者を務めていました。
ALEX POLLACK
ディレクター・オブ・フォトグラフィー
ナショナルジオグラフィック
Alex Pollackは、『ナショナルジオグラフィック』のディレクター・オブ・フォトグラフィーです。彼女は、ブランドのビジュアルストーリーテリング戦略を、プラットフォーム全体にわたって主導しています。20年にわたり重要な役割を担ってきた彼女は、編集上の鋭い判断力と、インパクトのあるイメージを創り出すことへの熱意で知られています。彼女のもたらす影響力は、デジタルと印刷の両媒体において、写真を通じた物語の語り方を形作ってきました。重点を置くのは、多様性、独創性、そして力強い視覚的な物語性です。
AYA MUSA
シニア キュレーター
FOAM
Aya Musaは、オランダにある有名な写真美術館Foamで、シニア キュレーターを務めています。それ以前は、オランダ写真美術館にてキュレーターを務めていました。彼は、様々な展覧会や文化活動の計画・実行に携ってきた長年の経験があり、その多くが、それぞれのジャンルでの革新的なプロジェクトとして成功を収めています。彼は、今日の社会を再現するような現代写真アートに特に関心を持っています。
PAUL LACHENAUER
マネージングフォトグラファー
メトロポリタン美術館
Paul Lachenauerは、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)・イメージング部門のマネージングフォトグラファーです。過去29年間にわたり、同館所蔵品の撮影を担当しています。現在、彼は同館におけるギリシャ・ローマ部門の展覧会カタログ『Across the Wine Dark Seas』の制作に取り組んでいます。彼自身の写真作品は、ブルックリン美術館、ニューヨーク市立博物館、ニューヨーク公共図書館のコレクションに収蔵されています。
REBECCA SWIFT
クリエイティブ担当シニアバイスプレジデント
ゲッティイメージズ
Rebecca Swiftは、ゲッティイメージズのクリエイティブ担当シニアバイスプレジデントです。世界的に受賞歴のある広告、デザイン、編集コンテンツで使用されるコンテンツ制作を主導しています。写真業界で20年以上のキャリアを持ち、ゲッティイメージズのクリエイティブリサーチチームを共同設立した彼女は、業界におけるビジュアル的な多様性を推進し、その深い見識は世界的に知られています。彼女は、AdAgeの「注目すべき20人の女性」や、「英国ビジュアルメディアで最も影響力のあるリーダー」など、数々の栄誉に輝いています。
RONGRONG
共同創設者、アーティスティックディレクター
三影堂撮影芸術中心
RongRongは、三影堂撮影芸術中心、および集美×アルル国際写真祭の共同設立者です。妻のインリ(映里)とともに、『富士山』や『六里屯』などのシリーズを制作しました。彼らの作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ロンドンのテート・モダン、東京都写真美術館など、世界各地に収蔵されています。夫妻は、ソニーワールドフォトグラフィーアワードによる「特別功労賞」、および日本写真協会による「国際賞」を受賞しています。
PAUL LACHENAUER
マネージングフォトグラファー
メトロポリタン美術館
Paul Lachenauerは、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)・イメージング部門のマネージングフォトグラファーです。過去29年間にわたり、同館所蔵品の撮影を担当しています。現在、彼は同館におけるギリシャ・ローマ部門の展覧会カタログ『Across the Wine Dark Seas』の制作に取り組んでいます。彼自身の写真作品は、ブルックリン美術館、ニューヨーク市立博物館、ニューヨーク公共図書館のコレクションに収蔵されています。
REBECCA SWIFT
クリエイティブ担当シニアバイスプレジデント
ゲッティイメージズ
Rebecca Swiftは、ゲッティイメージズのクリエイティブ担当シニアバイスプレジデントです。世界的に受賞歴のある広告、デザイン、編集コンテンツで使用されるコンテンツ制作を主導しています。写真業界で20年以上のキャリアを持ち、ゲッティイメージズのクリエイティブリサーチチームを共同設立した彼女は、業界におけるビジュアル的な多様性を推進し、その深い見識は世界的に知られています。彼女は、AdAgeの「注目すべき20人の女性」や、「英国ビジュアルメディアで最も影響力のあるリーダー」など、数々の栄誉に輝いています。
RONGRONG
共同創設者、アーティスティックディレクター
三影堂撮影芸術中心
RongRongは、三影堂撮影芸術中心、および集美×アルル国際写真祭の共同設立者です。妻のインリ(映里)とともに、『富士山』や『六里屯』などのシリーズを制作しました。彼らの作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ロンドンのテート・モダン、東京都写真美術館など、世界各地に収蔵されています。夫妻は、ソニーワールドフォトグラフィーアワードによる「特別功労賞」、および日本写真協会による「国際賞」を受賞しています。
SONIA JEUNET
写真コンサルタント兼教育担当
元グローバルエデュケーションディレクター
マグナム・フォト
Sonia Jeunet は、ロンドンを拠点とするマグナム・フォトのグローバルエデュケーションディレクターでした。彼女は在任中、同社の教育プログラムの開発・監修を担当するとともに、写真教育における同社のビジョンを形作るパートナーシップを主導する立場にありました。ビジュアルストーリーテリングの分野で15年以上の経験を持ち、プロフェッショナルな実践について定期的に教育に従事するほか、主要な写真イベントやフェスティバルにおいて審査員やポートフォリオレビュアーも務めています。
ZACK HATFIELD
編集長
Aperture(アパチャー)
Zack Hatfieldは、Aperture誌の編集長です。彼は、記事の依頼と編集、寄稿者との調整、雑誌部門発の書籍制作における支援を行っています。2024年、彼はApertureポートフォリオ賞の審査員を務めました。2024年にApertureに入社する前は、Artforum.comのシニアエディターとして活躍しました。Artforum、Bookforum、4Columns、New York Review of Booksなどに寄稿しています。
SONIA JEUNET
グローバルエデュケーションディレクター
マグナム・フォト
Sonia Jeunetは、ロンドンを拠点とするマグナム・フォトのグローバルエデュケーションディレクターです。彼女は、同社の教育プログラムの開発・監修を担当するとともに、写真教育における同社のビジョンを形作るパートナーシップを主導する立場にあります。ビジュアルストーリーテリングの分野で15年以上の経験を持ち、プロフェッショナルな実践について定期的に教育に従事するほか、主要な写真イベントやフェスティバルにおいて審査員やポートフォリオレビュアーも務めています。
ZACK HATFIELD
編集長
Aperture(アパチャー)
Zack Hatfieldは、Aperture誌の編集長です。彼は、記事の依頼と編集、寄稿者との調整、雑誌部門発の書籍制作における支援を行っています。2024年、彼はApertureポートフォリオ賞の審査員を務めました。2024年にApertureに入社する前は、Artforum.comのシニアエディターとして活躍しました。Artforum、Bookforum、4Columns、New York Review of Booksなどに寄稿しています。
カテゴリー
カテゴリー
「ハッセルブラッド マスターズ2026コンテスト」は、視覚芸術の本質的要素として、優れた画像品質、本質的な美しさ、深い洞察力、斬新な視点、そして創造性を重視しています。このコンテストは、7つの部門で構成されています。
「ハッセルブラッド マスターズ2026コンテスト」は、視覚芸術の本質的要素として、優れた画像品質、本質的な美しさ、深い洞察力、斬新な視点、そして創造性を重視しています。このコンテストは、7つの部門で構成されています。
- ランドスケープ部門への応募作品は、写真家独自の視点を映し出し、美意識と叙述の深みを両立させた作品とします。表面的な美しさを超えて、観る者をその情景へと引き込み、臨場感と生き生きとした感情の共鳴を生み出す作品をお待ちしています。究極的には、応募作品は、人間と自然との間に共有される絆を築くものであるべきです。ランドスケープ
- アーキテクチャー部門の作品は、単なる技術的な熟練性にとどまらず、建築物に対する従来の見方を打破する新たな視点の開拓を迫る作品とします。応募作品は、写真言語を用いて、創作者独自の解釈を反映し、構造物や建築環境に対する鑑賞者の体験を転換するものでなければなりません。文化的記憶、社会的痕跡、そして時間の刻みを明らかにし、それによって深遠な人間的意味を解き明かす作品をお待ちしています。アーキテクチャー
- ポートレート部門の応募作品は、被写体の内面世界や複雑な感情、そして内なる自己を映し出すと同時に、写真家と被写体との出会い、つながり、共鳴までも体現した作品とします。表面的な様相を超えて、さまざまなアイデンティティを持つ人々の、目に見えない特別な瞬間を捉え、鑑賞者の心に深く響く作品をお待ちしています。ポートレート
- ストリート部門への応募作品は、単なる都市の記録を超えた作品とします。写真家独自の解釈を込めることで、ありふれた都市の断片を、私たちの暮らしや交流を生き生きと伝える物語へと変えるような作品です。人々と都市の間に存在する繊細かつ本物の絆を描き、言葉を超えた物語として、共存の感覚を呼び起こすような作品をお待ちしています。ストリート
- アート部門は、コンセプトと技法が融合する幻想の領域であり、創造性、人間的な想像力、感性が原動力となっています。常識を打ち破り、独自の視覚的特徴を通じて、他の何者にもとらわれない自立した発想を明らかにする作品をお待ちしています。 応募作品は、写真芸術に対する認識を再構築し、枠組みを超えて共鳴する視覚言語を通じて、世界中の鑑賞者とつながるような作品とします。アート
- プロジェクト//21は、制約のないプラットフォームであり、21歳以下の写真家が、自分自身の直感的で未知なる力を自由に表現できます。テーマやジャンルに制限はありません。若々しいエネルギーにあふれ、独自の発想や鋭い観察力、そして誠実な創造性を明らかにしながら、写真技術の限界に挑戦する作品をお待ちしています。プロジェクト//21
- ワイルドライフ部門の応募作品には、高い技術力と明確な視点が求められるとともに、自然の美しさや神秘に対して鑑賞者の目を開かせる架け橋となることが必要です。二度と訪れない瞬間を捉え、人間と野生動物との繊細な絆を可視化する作品をお待ちしています。応募作品は、生命の躍動感と自然のリズムを伝え、鑑賞者と生き物たちをつなぎ、私たちと自然との関係について深い考察を促す作品とします。ワイルドライフ
賞品内容
賞品内容
受賞者には、1億画素センサー搭載のミラーレス中判カメラ (X2D II 100C) とXCDシリーズレンズ2つが授与され、5000ユーロ相当の創作支援基金を獲得することができます。また、受賞者の写真作品は「Hasselblad Masters book」に掲載されます。
受賞者には、1億画素センサー搭載のミラーレス中判カメラ (X2D II 100C) とXCDシリーズレンズ2つが授与され、5000ユーロ相当の創作支援基金を獲得することができます。また、受賞者の写真作品は「Hasselblad Masters book」に掲載されます。
タイムライン
タイムライン
ルール
ルール
- 「ハッセルブラッド マスターズ」コンテストは、世界中の写真家を対象としています。応募作品の撮影に使用するカメラについては、デジタルカメラまたはフィルムカメラ、カメラのブランド、フレームサイズなど、自由に選ぶことができます。ただし、ドローン、スマートフォン、タブレットで撮影された写真は応募対象外となります。
- プロジェクト//21は、世界中の21歳以下の写真家を対象にしています。応募作品のテーマに制限はありません。ただし、年齢確認のため、応募者はファイナリストの発表前に年齢証明資料を提出する必要があります。
- 応募者は、ハッセルブラッド公式ウェブサイト上で、任意のコンテスト部門に作品を応募できます。応募時は、1部門につき、3枚の写真作品を提出する必要があります。また、その応募作品は、各部門のテーマに合致し、スタイルが統一されていることが求められます。3枚の画像で構成される1作品は、1つの部門にのみ応募でき、その作品を他の部門に再度応募することはできません。写真は、JPG形式(1枚10MB以下)で、解像度300dpi以上で提出する必要があります。また、写真の長辺のサイズが1000画素以上である必要があります。画像には、ウォーターマークやサインなどが含まれてはいけません。
- ハッセルブラッド マスターズ コンテストや他の写真コンテスト(Sony World Photography Awards、Nikon Photo Contest、International Photography Awards、SkyPixel Annual Photo & Video Contest、World Press Photo Contest、Trierenberg Super Circuitを含むが、これらに限定されない)の受賞歴があるエントリー作品は、コンテストへの応募資格がありません。
- 応募者が提供する情報に偽りがなく、エントリー作品が作者のオリジナル作品である必要があります。虚偽の情報が提出された場合、または、エントリー作品がAIにより生成された場合、応募者の応募資格は取り消され、応募者は該当する法的責任を負う必要があります。