X1D ファームウェア

進化を続けるファームウェアも、X1Dの魅力の一つです。X1Dの利点を最大限に生かしていただくことができるように、X1Dが発表されてから、これまでに数多くの新機能の追加や改善がなされてまいりました。

最新のファームウェアを、マイ ハッセルブラッドからダウンロードしましょう。

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ファームウェア 1.21.0

ファームウェア 1.21のアップデートにより、X1Dにおいて操作性の改善だけではなく、フォトグラファーのクリエイティビティを後押しします。

新機能にはホワイトバランスツールが含まれます。この機能を使うことで、撮影中に写真の色温度や色調を直接変更することができます。インターバルタイマーとブラケティング機能が追加されました。インターバルタイマーを使うことで、タイムラプスのようなクリエイティブな撮影が可能になります。いっぽうブラケティングはさまざまな露出設定を試すことができます。カスタマイズ可能な設定により最大9フレームまでブラケティング撮影ができます。

機能

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ファームウェア 1.20.1

1.20.1は、ファームウェア1.20.0のメンテナンスリリースです。ファームウェア1.20使用時のバグを改善します。

改善点

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ファームウェア 1.20

ハッセルブラッドは最新のファームウェア アップデートを通して、カメラシステムの機能をさらに拡張します。新しいファームウェア1.20では、両システムともにフォトグラファーやアーティストを助け、創造的なヴィジョンの撮影を可能にするアップデートと新機能が追加されました。

新機能には、インスタントプレビュー機能やX1DのEVF使用時の撮影画像のブラウジングなどが含まれ、使用頻度の高いフォトグラファーには使いやすくなっています。加えて1.20では、人気の画角であるX-Pan(65:24)、1:1、7:6、5:4、3:2、16:9、2:1、A4、US Letterから選べるクリエイティブなクロップモードを提供します。

機能

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*1.20へのアップデートを行うことで、以下のレンズでコントラスト オートフォーカスがご利用いただけます。
HCD 4/28mm
HC 3,5/35mm
HC 3,5/50 mm
HC 3,5/50 mm II
HC 2,8/80 mm
HC 2,2/100mm

ファームウェア 1.19

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1.19へのアップデートで、X1D はEVFを覗きながらAFポイントを背面液晶のタッチパネル部分で変更できるようになり、これまで以上にユーザーフレンドリーになりました。

下記の新たな機能が追加されました。

Touch-pad selection of AF point - setting

Max aperture 

ファームウェア 1.17.3

X1D-50c用ファームウェア 1.17.3には、XCD 120mmマクロレンズに対応するサポートが含まれています。機能を十分に発揮させるには、1.17.3もしくはそれ以降のファームウェアにアップデートしてください。

それに加え、GPSモジュール利用時の安定性を向上させました。衛生修正が一定に行われるので、たとえサテライトとの交信が一時的に途絶えたとしても画像上にGPSの現在地を保有し続けることができます。

ファームウェア 1.17.2

X1D-50c用ファームウェア1.17.2 には、撮影の幅を拡張させる新たな2つの重要な機能が追加されました。AFのフォーカスポイントサイズの変更ができるようになり、電子シャッター機能が追加されました。

多くの需要にお応えし、35点、63点、そして117点の3種類のフォーカスポイントが選択できる様になりました。AF/MFボタンを押し続けることで画面上に表示される□ボタンで、AFポイントを選びます。変更したフォーカスポイントは、✖ボタンを押すことで中心に戻すことができます。