SKOLA HASSELBLAD Vol.1

- 9月21日(土)にX1Dシリーズ製品を活用した写真撮影のワークショップを開催 - 【満員御礼】


多様なライティングシステムとX1Dシリーズを融合し、写真表現に活用するワークショップを開催
今回の講師のデレック・マキシマ氏は、Hasselblad X1D II 50Cを使用してワークショップを行います。
また、参加者の皆様には、9月5日(木)に発売開始されたばかりの、X1D II 50Cの性能をいち早くご体感いただく時間もご用意しています。

イベント概要
「写真の表現に関わる要素をパズルのように組み合わせて、データを芸術作品に仕上げる」というゴールに向けて、
自分が求める写真表現をどのように実現するか、2015年度ハッセルブラッドローカル アンバサダーのデレック・マキシマ氏が実演を通して解説します。
【写真表現の要素とは】
● 作品コンセプトについて、モデルとの事前コミニュケーション
● 必須とされるカメラ性能
● 作品雰囲気の違いを見せるライティングの組み立て方
また、ご参加いただいた方は、最後にご自分の組み合わせで撮影体験をしていただきます。
(1名様当り10分程度を想定。参加者数により体験時間は変更されることがあります。予めご了承ください。また、当日のデータはSDカードにてお持ち帰りいただけます。)



アジェンダ
12:40〜13:00 開場、受付開始
13:00~13:20 ハッセルブラッド ストア スタッフによる X1D II 50C 製品説明
13:20〜13:30 講師紹介
13:30〜14:15 中判カメラの高精細データやライティングと写真表現の関連性について解説
14:15〜14:25 休憩
14:25〜14:55 光による作品作りの違いを解説しながら、X1D II 50C、ARRIとProfotoを使用して実演
15:30〜16:30 一名ずつ順番に撮影していただきます
(他の方が撮影中はX1D II 50C、およびレンズをご体験いただけます。)
16:30〜17:00 Q&A
※セミナーは一部英語で行われますが、日本語への逐次通訳が入ります。

持ち物
フォーマットしてもいいSDカード(UDMA/タイプ4/60MBs (400x)以上推奨)
※ X1D II 50Cの性能を最大限に引き出すために、SDカードは以下の製品を推奨します。
SanDisk Extreme PRO UHS-II 300MB/s、Panasonic V90 UHS-II 280MB/s、
Toshiba EXCERIA PRO UHS-II 270MB/s、SONY M UHS-II 260MB/s
また、いくつかのSony製ハイスピード SF-G UHS-II SD 300MB/sカードは互換性 が充分でないため、画像データを適切に書き込めない可能性があります。適切に画 像を記録するためには、上記に挙げたSDカードをご使用ください。


参加費:Peatix申し込みはこちら
通常チケット:3,240 円 (税込)
※ X1Dシリーズ(X1D-50c、またはX1D II 50C)をお持ちの方の参加は無料とさせていただきます。
 但し、定員に達した際に、チケット販売を締め切りとさせていただきます。

定員:10名様

場所
ハッセルブラッド ストア 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-32 原宿DUETビル1F
TEL: 03-6434-9567

講師について

デレック・マキシマ氏

東京に拠点を置くファインアートおよびコマーシャルフォトグラファーであり、特にスポーツカーの撮影を専門としています。 彼の作品は「Car Sensor Edge」雑誌の定番であり、オクタン、クラシックポルシェ、ヴァンテージ、GQにもよく掲載されます。 また、ARRIのアンバサダーを務めながら、2015年にハッセルブラッド ローカルアンバサダーとして任命されていました。現在、FIFTY5KEIプロジェクトでハリウッドの写真家マシュー・ジョーダン・スミスと協力し、自由が丘のスタジオでプライベートレッスンとグループレッスンの講師を兼任しています。

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