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ブルックリンで風変わりなひげ対決

2015-12-11 フォトグラファーCristopher Benitah(クリストファー・ベニータ)は、最近、風変わりなUS National Beard and Moustache Championship(全米あごひげ口ひげ選手権)で出場者たちを撮影したとき、顔ひげは本格的なビジネスになり得ると気づきました。

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ブルックリンにあるキングスシアターが主催するこの毎年恒例の大会には、驚嘆すべき髭をはやした人たちがアメリカの30以上の州から参加し、3グループで16カテゴリーもあります。

スウェーデン人フォトグラファーで、ニューヨーク在住のクリストファー・ベニータは、自らも誇らしい髭をはやしていますが、洋服ブランドのHanesから、大会に行って、ダリ風の口髭とやぎ髭、もみあげと部分的なフリースタイルの髭など、すべてを撮影するという仕事を依頼されました。

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「わたしは、単純に『舞台裏』の様子だけでなく、競合する男たちも撮影するように依頼されました」と彼は言います。「最小限の機材しか使うことができないと分かっていましたが、わたしは可能な限り最高のものを撮りたいと思っていました。事前に撮影場所を訪れることは許可されなかったので、わたしは、簡単なストロボとオクタボックスに光の広がりを抑えるグリッドのライティング機材一式を選択しました。

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制限のあるライティングと同様、動きの少ない撮影を強いられると思っていたので、ISO感度の性能が高いハッセルブラッドH5D-50cは当然の選択でした。わたしは6400で撮り続けていましたが、露出アンダーの3200でもうまく撮影できることに気づきました。そのほうが、よりノイズを制御できたのです。大きな課題は、最初15人だった出場者が合計67人になったときでした。全員を撮影するのに、わたしには3時間しかなかったのです。ここで、カメラのトゥルーフォーカス機能が本当に決定的な役割を果たし、フォーカスロックと構図の変更を非常に早くすることができました」。

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彼自身がスウェーデン人であるベニータにとって、ハッセルブラッドを使うことはさらに特別な出来事であり、そしてそのとき、H5D-50cCFV-50cが彼のカメラになることが発表されたと知ったのです。「マンハッタンのデジタル広告代理店で働いていると、普段、わたしたちは非現実的なスケジュールの中で仕事をしています」と彼は言います。「しかし、クライアントは、作品に対して最高のクオリティを期待します。H5D-50cはフレキシブルに対応するので、短時間で撮影することができ、多くの場合、スタジオの外で撮影ができます。このカメラは、特異な審美眼をもたらします。それは、わたしの作品にまとまりと独特なスタイルを与えるのです」。

www.cristopherbenitah.com

ハッセルブラッドH5D-50c と CFV-50c は現在期間限定のキャンペーンを実施中です。

カメラモデル
露光時間
絞り
ISO
露出モード
自動露出 マニュアル露出 オートブラケット
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