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ローラ・ベイリーがスウェーデンの島でX1Dを体験

モデル、作家そしてイギリス版『Vogue』の編集にも携わるLaura Bailey(ローラ・ベイリー)には写真を見る目があります。彼女は最高のディテールを求めてスウェーデンの島、マーストランドでハッセルブラッドX1Dとともに2日間を過ごしました。

多忙な毎日のスケジュールの合間を縫って、モデルであり作家であるローラ・ベイリーは彼女が愛する写真に没頭する時間を見出します。視覚的な本能に訴えるものに気づいたときにはいつでもそれを記録したいと思うのは、彼女にとって自然なことです。「わたしはいつでも写真を撮っています」と彼女は言います。「大抵の場合は、楽をして携帯に、または、古いコンパクトフィルムカメラで撮ることもあります」。

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彼女の豊富な人生経験を考えると、ハッセルブラッドは、ベイリーがX1D、つまり、軽量でフレキシブルでありながら5000万画素の美しいクオリティを実現し、すぐに簡単に使える世界初のミラーレス中判デジタルカメラ、にどのように向き合うのかに興味がありました。

想像をかきたてる場所を探し求め、ドキュメンタリー風の写真に写し出すフォトグラファーにとって、X1Dは完璧なカメラです。ベイリーの挑戦は、ヨーテボリから北へ45kmのスウェーデンの島、マーストランドで24時間を費やし、自分が何をとらえられるのかを見出すことでした。

「最新の高機能カメラを持って見知らぬ土地を旅するというアイディアは困難に感じられると同時にワクワクしました」とベイリーは言います。「そして、その挑戦をしないわけにはいきませんでした。とくに、それがクリエイティブな挑戦であれば、わたしは喜んで受けます。すべてが新しいことだったので、わたしは、あまり計画を持って旅をしませんでした。自分の直感を信じ、探求、経験しながら、進んで行きました」。

この土地に慣れるため、島の沿岸をあちこち巡るボートの後を追って、ベイリーと彼女のX1Dは探険に出発しました。そこで出会った静かな雰囲気は、パステル調の色合いと風変わりなディテール、そしてマーストランドに展開する日常生活のかけらと同様、彼女に強い印象を与えました。

「わたしは窓の向こうでしおれた花をぼんやり照らすランプを見かけました」とベイリーは言います。

「誰も座っていない椅子、今は使われていない灰皿、海のそばのシャッターが閉まった黄色と赤レンガ色のコテージ。ほとんどが空き家で、フェリーで到着した遠足の人たちと数人の観光客がシナモンロールを食べながらクラフトショップをぶらぶらする島は映画のセットのようにも感じました」。

「いつもなら、わたしはポートレートや動きを撮影するのを好みますが、ここでは、わたしが出会い、感じた静けさにフォーカスしました。わたしは岩に沿って遠くまで流され、引き返す前に、ジグザグに行ったり来たりしながら、光の変化と見知らぬ人の親切を眺め、迷子になったことを楽しんでいました。スウェーデンの太陽の下、この眠った島の過去と現在のキャラクターとストーリーを、想像しながら覗き見ているようでした」。

X1Dは始めから終わりまで完璧な協力者であり、つねに彼女のそばにいて、彼女の手の中に自然に納まり、使いやすく、素早く反応しました。「わたしはこのカメラで撮影するのが気に入りました」とベイリーは確信とともに話します。「X1Dのナビゲーションと軽量なボディのおかげで、わたしたち、つまりわたしとX1Dはすぐに友達のようになりました。直感的で反応も良くスタイリッシュで、わたしは、自由に安心して、思い切って挑戦することができました。そして画像のクオリティの高さはすぐに分かりました」。

「慣れた場所でも海外での冒険でも、X1Dでもっと仕事をしたいと思いました。技術的に使いこなせるようになったと同時に、X1Dは自分の目を信じるように、そして新たなアーティスティックな可能性を検討するよう勇気づけてくれました」。

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