V1D 4116 コンセプト

革新的な概念の研究

クラシックなハッセルブラッドのカメラを支える根本的な原則、最先端のテクノロジー、現代的な製作方法と近代的なデザインを組み合わせた時、一体何が起こるでしょう?

この V1D 4116 コンセプトは、ハッセルブラッドの伝統を学び、将来的に革新的なカメラをデザインするための新たな方法を模索するものです。

デザイン設計

 

ハッセルブラッドのデザイナーとエンジニアは、クラシックなハッセルブラッド V カメラのモジュール式デザインとスクエア・フォーマット(75MP)からインスパイヤされたコンセプトを思いつきました。V1Dのデザインにおける一つの根本的な原則は、そのモジュール・アプローチにあります。ハッセルブラッドは、フォトグラファーが各々の特定なニーズに合わせてモジュール化(組み立て)できるユニークで柔軟なプラットフォームを作り上げました。アルミニウムの削り出しで作られたカメラ本体は、黒い箱のような形状で4面に取り付け部が用意されています。

フレキシビリティ

 

上部と背面には、ディスプレイ、ビューファインダー、アクセサリーのホルダーといった面を覆うモジュールを取り付けることができます。左右にある丸型の取り付け部にはコントロールやグリップを取り付けることができます。フォトグラファーはどこにディスプレイを設置するか自身の好みで選択できる上、必要であれば2つのディスプレイを取り付けることもできます。ビューファインダーを上部につけて、ディスプレイを背面に設置することもできます。このカメラは頑丈で、一般的なグリップまたはクラシックなV カメラのように正面のシャッターボタンに指が届くように持って使用することもできます。

モジュール式

 

V1Dは完全なモジュール式で、絞りやシャッタースピードをコントロールする回転式ダイヤルを左右どちらにも装着できるなど、左利きのフォトグラファーのニーズに合わせて設定することもできます。つまりV1Dは自分に使いやすいようにカスタマイズできるカメラです。本体は近代的なプロダクトとしての表現とクラシカルなハッセルブラッドのシルエットを完全に融合するように慎重に設計されています。

さらに詳しい情報&画像

 

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カメラモデル
露光時間
絞り
ISO
露出モード
自動露出 マニュアル露出 オートブラケット
フォトグラファー